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2015年5月8日、9日

第13回日本ヨーガ療法学会研究総会が神戸ポートピアホテルにて行われました。

今回は日本アーユルヴェーダ学会と健康促進医学会と合同開催でした。

3日間にわって開催され1500名以上の人達が集い、様々な視点から学ぶことが出来ました。

ヨーガ療法学会研究総会のテーマは 「がんと向き合う~ヨーガ療法の可能性」

8日のプログラム

○伊藤 壽記退会長(大阪大学大学院教授 )「がんの統合医療」

○岡孝和先生 「ストレス性疾患とヨーガ」

ヨーガ療法を医学的に研究しストレスを緩和するメカニズムを考案。

○Rナガラートナ先生「全人的健康への統合医療研究による根拠」

○ウダヤ・シャンカラ先生「慢性鼻炎、慢性副鼻腔炎のアーユルヴェーダ治療と実習」

9日プログラム

○木村慧心先生によるポートピアホールにて 朝ヨーガがありました。

○大塚邦明先生「いのちを守る からだの時計」

○ロレンツォ・コーエン先生(ヨーガ) 「がんケアーへの統合的ヨーガ」

テキサス大学MDアンダーソンがんセンター教授、統合医療プログラムで瞑想やヨーガ等を用いて、がん治療のマイナス要素の減少とQOLの向上を目的とした統合医療の実践や影響や効果について、お話していただき、がん医療の内容は専門的で、とても参考になりました。

〇 蒲原聖可先生(健康促進)講演 「肥満に対する統合医療的アプローチ」

機能性食品(サプリメント)や遺伝子検査・食事指導を組み合わせた非対面式ダイエット支援の有用性について」

〇 柏木哲夫先生講演 「末期がん患者のQOL」

〇 被災者支援報告

などの発表が行われ、貴重な学びの2日間でした。

10日プログラム

最終日のこの日は

ヨーガ療法学会市民講座とアーユルヴェーダ1dayセミナが行われ3日間大変、充実したを日を過ごすことができました。

【文責:ヨーガ療法士 福士淳子】