2015年6月21(日)国際ヨーガの日に開催した、中島公園でのチャリティ・ヨーガ教室のご報告です。
ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
お天気にも恵まれ、最高の青空ヨーガ日和になりました。
まずは、チャリティのご報告です。

■参加人数:30名
■支援金総額:35,000円

チャリティ・ヨーガ教室の翌々日6月23日(火) に 「復興支援ヨーガの風」 に振込をして来ましたことをご報告させていただきます。振込受領証の画像も添付いたしましたのでそちらも合わせてご確認ください。

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冒頭に今回のチャリティ・ヨーガ教室開催の2つの趣旨についてお話をさせていただきました。
1つ目の趣旨「ネパールの震災に対しての支援金を募ること」については、ヨーガ療法学会では、ベナレスヒンズー大学のウドゥパ博士のされていた活動を見本にネパールへの支援を考えているということ。2つ目の趣旨「国際ヨーガの日の制定記念」については、世界各国で様々なイベントが開かれていて、インドでは糖尿病撲滅のためのヨーガの集会が2000箇所で開催される予定であること、などのお話をさせていただきました。

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そして「ねばならない思考の解放」 をテーマに実習に入っていきました。 夫として、妻として、嫁として、姑として、高齢の両親の子供として、自分の子供の親として、職場での上司として、部下として、ヨーガの先生として、生徒として・・・「○○○として、こうあるべきである、こうあらねばならない」などというルールを自分で作り「自分で自分を窮屈にしていないか」・・・実習中にもそのテーマを繰り返し問いかけていきました。

さらに、交感神経を高める呼吸法、副交感神経を高める呼吸法を行い、最後に「過去の失敗や嫌な思いをした経験が、今となっては良い経験だったと思えること」をテーマに瞑想を行いました。

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お天気が良すぎて時折ぼーっとしていたり、仰向けになった時のそよそよとした風が心地良すぎて起き上がってこれなかったり、みなさん思い思いの時間を過ごされていました。

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ヨーガ療法士の有志がネパール現地へ向かうのは11月末からの予定になっています。
実際のボランティア活動の報告については、2016年の年明け以降になると思います。
少し先の話になりますが、またご報告させていただきます。チャリティ・ヨーガ教室に参加ご協力いただいたみなさまに、心より感謝いたします。

担当:大野直子 ・ 土屋ゆか

【文責:認定ヨーガ療法士(札幌) 大野直子】