170930

9月30日18時より、「認定ヨーガ療法士のために事例検討会」が札幌市教育文化会館にて、大阪からの全国ネット配信で開催されました。東京のヨーガ療法士、井上さんがカウンセリングした事例を臨床心理士の鎌田穣先生のスーパーバイズのもと検証をして行きます。毎回この事例検討会では気づきと学びがあり、ヨーガ療法士としてだけではなく人として生きる智慧を学ばせていただいており、こうした機会をいただける事は本当に恵まれていると感謝しています。

今回は「感情が生じる時には執着がある」という鎌田先生のスーパーバイズのもと、クライエントの執着を調べていきました。鎌田先生は「セラピスト自身も自分を的確に観ておく必要がある」とおっしゃっており、セラピストが自分の軸を変えて幅広い視点で物事を観る事の大切さを教示して下さいました。そこで私自身についても、「どんな時に感情が動くか」「どんな軸を持っているか」を考えてみたのですが、結構な執着がある事に気づかされました。ヨーガ療法を学び、たくさんの気づきを得られてはいたものの、まだまだ気づいていなかった事や執着が多々あるな~と実感(*_*;

これからもヨーガの学習と人生体験を合わせながら、人としてもさらに成長をしていきたいものです。

【文責:認定ヨーガ療法士(札幌) 大瀧真美】