12月の事例検討会報告

12月16日(土)18時より、「認定ヨーガ療法士のために事例検討会」が札幌市教育文化会館にて、全国ネット配信で開催されました。臨床心理士の鎌田穣先生のスーパーバイズにて検証して行きます。札幌は6名参加。

今回は、理知鞘へのセラピストのこだわりが事例の流れに影響を与えた状況について学びました。

鎌田先生は、「ダルシャナをやると理智鞘をなんとかしようと思いたくなる、でもクライエントがまだ変化しようと思う決心が出来ていなければ逆効果になってしまう。」

「クライエントの出したものにセラピストが乗る、相手の言った言葉をつかむ。」と言われました。

そのためには、自分の当たり前で考えないで、セラピストも実習中は自身の客観視行をない、自覚なく陥っている状況の分析にならないように気を付ける。

そしてクライエントとの信頼関係を築くことが大切ということを学びました。

今回が初参加でしたので聴くだけで精いっぱいでした。恐らく何度参加しても理解するのは難しいのかと思いました。

この先、まだまだ勉強が必要だと痛感いたしました。
ありがとうございました。

 【文責 :認定ヨーガ療法士(札幌)斎藤 香】

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