2019年5月19日(日)10:00~12:00、札幌エルプラザ中研修室B・Cにて、来年の札幌学会へ向けて、キックオフ・ミーティング(決起集会)を開催しました。参加者は、大会長の猪股千代子先生、実行委員長の高松円さんをはじめ、実行委員の各部門のチーフ、サブチーフを中心に30名が集まりました。

◆ミニ講演:猪股千代子先生(大会長)
最初に、大会長の猪股 千代子先生から、チームビルディングの大切さと、メンバーそれぞれの成長が備わるプロジェクトであることなど、大変貴重なお話を賜りました。

◆挨拶と学会に向けて:佐高 葵月代(札幌事務局長・広報・渉外担当)
次に、私(佐高)から、お話しさせていただきました。2011年の札幌学会の時は実行委員長だった私は、当時は学会の右も左もわからないまま突っ走って、いろいろと苦労や失敗を重ねました。その体験から、学会まで息切れしない、実行委員としての関わり方などを簡単にお話しました。

また、本学会のロゴについても、説明しました。

「北海道」「アイヌ文様」「結跏趺坐の図」を掛け合わせたイメージです。佐高の友人のクリエイターであるタカハシ ヒロヒコさんにお願いしました。

◆挨拶と学会の現状:高松 円(実行委員長)
その後、実行委員長の高松円さんから、広島学会の様子や、会場となる札幌コンベンションセンターの下見の様子など詳しく説明がありました。
(写真は、広島学会での大会長と実行委員長の舞台挨拶)

◆ワールドカフェもどき
6名ずつのグループを作り、ワールドカフェを模した形式で、短い時間内でお互いを知り合うワークを2ラウンド行いました。

◆各部門紹介とメンバーの挨拶
チーフ、サブチーフが簡単な挨拶を行いました。

以上のプログラムをこなしているうちに、あっという間の2時間が過ぎました。先輩後輩の垣根をなくして、ともにひとつの「札幌大会」に向けて、士気が高まり、団結の気持ちを感じることができました。会場を出る時は、みなさんが笑顔だったのが、とても嬉しく感じました。

参加者の感想1:それぞれお話ししてくださった方の意図が伝わり、これから何をどうやって行くのか、具体的にヴィジョンが見えました。楽しい時間でした。

参加者の感想2:学会は何だか面倒だなと思っていましたが、実際に役割が与えられ、関わる人との繋がりが感じられると、やる気が出て来ました!

ご参加いただいた猪股先生、実行委員の皆様、ありがとうございました!

【文責:認定ヨーガ療法士(札幌)佐高 葵月代】

キックオフ・ミーティング運営スタッフ
企画:吉武 ゆり、工藤 暢子、佐高 葵月代
司会進行:吉武 ゆり