北海道札幌市で下記の日程でダルシャナ練習会が開催されました。
2019年8月11日 日曜日AM9:30~PM4:30 (中田ファシリテータ)

私は1、2回目と東京赤羽ヨーガ療法研修センターで受講しました。赤羽では参加者人数が多く、中田ファシリテーターと加藤ファシリテーターの二名体制で、セラピスト役になるのが難しく思いましたが、札幌は少人でしたのでセラピスト役もスムーズに進んでいました。札幌は次回が最終講座ともあり、本番さながらの程よい緊張感と慣れた雰囲気で笑いもありながらの約7時間となりました。

今回の講座は「五蔵説アセスメント」への落とし込み。レジュメに重要ポイントとして①根拠に基づく②主観と客観の区別③目的論の視点④各鞘の関連を意識しながらのインテーク面接を進めていきました。オブザーバー席にいた私ですが、20分と言う短いようで長い時間の中、実習者が話すスピードがとても速く、そして膨大な情報量を即座に仕分ける作業や、関心に関心を寄せ、閉じられた質問や開かれた質問を器用に使い、練習で7ケース行いましたが最後あたりは頭が熱くなり、練習不足の為に何とも言えない疲労を感じました。

次回は中田ファシリテーターによる講座は最終回ですが、その講座の時のみではなく今日この日々が練習の場と意識して、経験を積み重ねて次の講座でステップアップしていきます。中田さん、準備してくださいました斎藤さん、高松さん、佐高さん、そして皆様ありがとうございました。

【報告:認定ヨーガ療法士(美唄)菅原 あゆみ】