9月8日(日)10:00~16:00、北星学園大学の教室をお借りして、ダルシャナ自主勉強会を開催しました。
参加者は12名(うち2名は午後から参加)でした。
9月22日がダルシャナ練習会の最終回、その後は10月に鎌田先生が来札し、ファシリテーター試験となります。

候補生以外の方も積極的に参加いただきました。
冒頭に、「本当のお困りごとを話そう」とこの日の勉強会の意図を共有しました。

3人1組のグループとなり、午前は各グループでセラピスト役とクライエント役を交代しながら、3セッション行いました。
午後は、各グループから1ケースずつ出していただき、別グループからセラピスト役を立てて、全員の前で3セッションを行いました。
同じケースでも、セラピスト役が変わると流れにも変化が出たり、クライエント役の気づきも増えたりと、非常に深みのある内容となりました。

とくに、五蔵説アセスメントの部分は念を入れて話し合うことができたのが良かったと思いました。
私(佐高)は、各グループを回り、ファシリテーター役をさせていただきました。

「知り合いには、むしろ話しにくい」という意見もありましたが、照れや不要な遠慮を乗り越えたケースもあったように感じます。

時間はあっという間に過ぎ、1日が終わりました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
次回の練習会も、よろしくお願いいたします。

【報告:認定ヨーガ療法士(札幌)佐高 葵月代】